サプリメント 商品

日常生活で不足しがちなサプリメントは、その名称が広く認知される前から通販で扱われていた商品です。
当初はビタミンCや食物繊維などの比較的よく知られている成分を抽出したものや、高麗人参といった古くから知られる生薬由来のものが中心でしたが、
現在ではGABAやノコギリヤシ、コエンザイムQ10など比較的新しい成分を配合したサプリメントも販売されています。
サプリメントの種類は非常に多いため、どれを選べば良いのか迷ってしまいそうですが、サプリメントを扱う通販サイトの多くは体の悩みごとのカテゴリを設けています。
そのため、どんな症状をやわらげたいのか、どんな食べ物が好きなのか(脂っこいものや塩分の高いものなど)といった生活習慣から探すことで、それに対応したサプリメントを探せます。

快晴の青空です。

読んでいて、目が覚め、今までの自分から脱皮できました。物事の捉え方を自分よがりで思い悩んでいたのが嘘のようです。一冊の本から得られる知識は多いのですが、道が開ける物にはなかなか会えません。この本は読み易く、しかも納得できる内容でした。

頭が本当によくなったという本がほしい

最近の脳ブームでは、ああすれば脳が活性化する、こうすれば脳によいという本が多い。この本でもビタミンや栄養素が脳にいいとあるが、そろそろそういう栄養をとったら実際に人の頭がよくなったという証拠を示した本がほしい。ある栄養素が不足すれば脳に悪いことはあり得るが、そういう栄養素をたくさん摂れば頭がよくなるというものでもないだろう。要はバランスよく食事をとり、適度に体を動かし、頭を使うことを心がけようという当たり前のメッセージの域を出ていないのではないか。
by 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか

他人の脳を使いこなす(私、少し怒り気味です)

茂木健一郎脳(ドーパミン)、苫米地英人脳(夢実現)、池谷裕治脳(淡蒼球)

林成之脳(勝負脳)、シャイモフ脳(理由なき幸福)という他人の脳を見事に使っている。


著者の専門は薬学のため最後の四分の一ほどを使ったビタミンの脳に対する効果の説明は

確かに珍しいが、ビタミンは何も脳のためにとるものではないと思う。


近頃、脳科学のような本が流行りだが、この本の題名は以下のようにするべきだろう

「『他人の』脳は都合よく使えばいい」


初めて脳に関する本を読む人には結構面白いかもしれないが、あんまりじゃない。

追記「サクラが続々出てきています。サクラ本だとは知りませんでした。」

竹内先生久しぶりの著書

「経皮毒」で有名な竹内先生。

久しぶりの著書ということで購入しましたが、
脳についてかなり専門的なところまでまとめられた本でした。

「経皮毒」という言葉は一度も出てきませんでしたが、
後半の方ではやはり同じようなことが
脳と関係した形で書かれていましたね。

今の流行りの「脳」と竹内先生の主張がブレンドされているので、
人に勧めやすく、活用もしやすそうです。

以前から、竹内先生の主張にはかなり共感しているので、
この本が売れて、竹内先生がもっと有名になってくれたらうれしいですね。

ネットで調べたら講演会もやっているようでしたので、
久しぶりに参加してみようと思います。

自分をコントロールする

「ときめき」が脳を活性化する。という竹内先生の考え方がしっくりきた。
いかに毎日を楽しく生き生きと感謝を持って過ごすか?
柔軟脳を作り上げるにはいかにいろいろなことを肯定的に解釈し、脳をうまく操縦するか。
この本を読ませていただいたおかげで、一瞬のひらめきを見逃さないしなやかでしたたかな脳を創っていきたいと思った。
今月末は新宿で竹内先生の講演会も開催されるということなので是非とも参加させていただきたい。
これからもすばらしい本を世の中にたくさん出し、愛のある楽しい講演会を全国津々浦々にて開催されることを心より祈願しております。
感動の一冊でした。
ありがとうございました。