下着 商品

下着は他の衣服よりも少し買うのに勇気がいりますよね。ちょっと大胆なデザインの下着の場合、直接下着屋さんに行くのはちょっと気まずい…そんな方のニーズに応え、通販は登場した初期の頃から下着を取扱っています。
通販では、スタンダードなものはもちろんのこと、まとめ買いで安くなるキャンペーンなども行われており、忙しいときにも役立ちます。
また、最近ではピーチ・ジョンなど通販をメインに置いたセクシーでかわいい下着通販ブランドなども登場しており、これまでの「スタンダードな下着、もしくはキワドいもの」といったイメージを覆すような、スタイリッシュなデザインの下着が販売されています。そのほか、トリンプやワコールといった定番下着メーカーも、各通販会社に商品を提供しています。
ただ、下着はフィット感が大切ですから、購入する前に自分の各サイズをきちんと測り、装着時の違和感がなるべく起こらないようなサイズを選んで注文しましょう。

童貞がコピペだけで作った本

とにかく解説がいい加減。例えば「××年代から一躍ブームに…」などと書いてあって、そんなブーム知らねえよと思ってネットで調べてみたら、元ネタの文章が丸ごとヒットして笑うしかなかった。要するにWikipediaやAll Aboutをそのままパクって載せて本を作っただけ。あとは下着メーカーの広告文などをそのままコピペして書いただけなので、現実にはまるっきり流行っていない下着を「ブームになった」などと書いてしまうのでしょう。そりゃブームじゃなくて、「ブームにしたかった」というメーカーの願望でしかありませんよ…。
制作スタッフに女性がいないどころか、普通の女性と付き合ったこともない男ばかり集まって適当に作った本だと思います。
下着イラストに期待して買う人がいるのかもしれないけど、それなら18禁のアンソロ本でも買ったほうがまだまし。

いい図鑑だ

エロゲーなどの下着シーンを語る場合、下着の種類の知識が必要な場合があります。知ってる人には常識なのでしょうけど、解説された本などは皆無で、リアルな写真集などを買うしか手がなった点では有益な1冊では?と思いました。
制服図鑑も最初は手書きのイラストで出ており、写真集とは違って敷居も低く感じました。これが実写真だったらって思うとまず買ってなかったと思います。

全59種類を見開きで1種類紹介しており、左側に情報、右側にイラストという構成です。合間は見開きのイラストだったり後半の資料はなかなか奥の深いものがありました。

資料的なものを求める人には十分価値がある1冊かと思います。下着姿のエロさを求めるとイラストの好みで痛い目に合いそうです。

図鑑にとどまらない、まさにバイブル的な1冊

「下着なんて、子供向けと普通のとキワモノの違いがあるだけでしょ?」
そんな勘違いを払拭してくれるのがこの1冊。
女性にとっての下着の存在意義、ボディラインを保つための役割、服装によって異なる下着の相性などなど、様式美だけでなくそこに秘められた機能美の数々を知ることが出来ます。
男性用下着と違い、実に様々な種類があるという理由がよく分かります。

そういった意味で萌え絵を描く上で内面(下着)からきちんと描きたいという人には、ボディライン・下着・服装の構造を理解するという点で役立ってくれると思います。
勿論そのまま下着姿を描く際にも、大いに役立つことでしょう。

また約30ページにわたるノート・コラム編では下着の歴史や基礎知識から豆知識、トリビアにいたるまでが書いてあり、読み物としても多くのことを学ぶことが出来ます。


59点にわたる掲載イラスト(基本1ページですが、数点見開きもあります)は当然ながら全て下着姿であり、見て良し読んで良しな一冊となっております。

自分にとって好みの絵かどうかで評価は変わるでしょう。

 当たり前のことかもしれませんが、こういうのは結構絵のタイプによって評価が変わると思います。純粋に下着図鑑として欲しいなと思う方には関係ないと思いますが、私にとってはむしろお目当てが出てくるキャラクターの方なので表紙の絵のタイプにつられて買ってみたのですが、ちょっと評価としてはがっかりだったような気がしました。
 表紙につられて買おうと思った方はちょっと注意した方がいいと思います。表紙のようなタイプの絵は少ないので。絵で評価して買おうとする方はまず立ち読みできるところを探してちょっと見て、気に入ったら買うと良いでしょう。
 絵以外に関しては、解説に関しては結構詳しく書いてありました。さすが図鑑ですね「こんな下着あるんだ」関心しました。
 とりあえず、絵が目的の方は気をつけてください。

コッソリ良著。

扱っているテーマこそ興味深いもののこの「萌え萌え」シリーズというのはあまり良い評判を聞いたことがなく、ハズレを覚悟で購入してみたが、いい意味で計算外だった。図鑑と名乗るだけのことはあって十分にインデックス的用法に耐えうる作りと文章がなされており、女性下着の体系的で網羅的な知識が欲しい場合に極めて有効であると思われる。掲載のイラストの描き手には著名な方はいないものの決して水準は低くなく、下着絵への深い理解か愛情のもとに描いていることがうかがえ好感が持てる。

参考の実写写真がウェブからの転載になっている点など細かい画竜点睛を欠く部分はあるが、それを差し引いても本書は良書であり、煽り文句が示すとおり「本当はこれまで知りたかったけれど大っぴらには……」という方にとっては福音となるだろう。